鍼のお話 パート42009.02.03
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皆様はどんなイメージを持っていますか??
東洋医学では”気”を物質と考えています。
その中で、まず1つ目は・・・
”気”は少なくなったり、多くなったり、・・・つまり
増えたり、減ったりする・・・と考えます。
よく、私たちの日常生活の中でも
「気を遣いすぎて、疲れたなぁ・・・」とか
「あの人って、気が多いね!」とか・・・言いますよね!
そして、もう1つは”気”が体の生理活動の中心になっている。
とも考えられています。
これは、気が活動性や運動性を持って、
上がったり、下がったり、出たり、入ったりをしているということです。
「緊張して、(気が)上がっちゃった」とか
「気合が入った!」とか・・・これも普段自然に口にしていますね!
いかがでしょうか?まだまだ奥深い東洋医学の世界。
少しでも、イメージしていただけると嬉しいです?
もし、ご興味ある方は是非お尋ねくださーい!
鍼灸師、赤岩がお届け致しました!


