鍼のお話 パート52009.02.07
こんにちは!赤岩です~
今日は、前回に引続き”気”について
少し具体的にお話します!
”気”には、次の6種類の作用があります。
①温める作用
②防御作用
③栄養作用
④推動作用
⑤固摂作用
⑥気化作用
少し、聞きなれない言葉もありますね!
今日は①温める作用についてお話して参ります。
”気”は、臓器や組織を温める作用があります。
よく、冬場のスポーツの前にはウォーミングアップしますね!
そうすることで、筋肉や体が温まって動きやすくなります。
私達の体も、温まることで活動性がアップするのです。
反対に、体が冷えていると動きが悪くなったり体も縮まってしまいますね。
”気”は温める作用が強く、私達の体内をめぐりながら
臓器を温めてくれたり、体温を保って、
その活動を促進しています。
つまり、”気”のめぐりが良く、働きが正常であれば
冷え性などにもなりにくいのです?
”気”が滞ることなく、いつもノビノビとしていたいですね!
でも、体を温めると”気”はめぐりが良くなるのですから
インディバ・・・良いですよ~?


