鍼のお話 パート62009.02.10
こんにちは!赤岩です!
今日も、”気”についてお話してみますね!
前回の気の6つの作用のうち、今日は・・・
気の「防御作用」についてです。
気には体の表面に近い部分を防御し
私達をいろいろな物から守ってくれる作用があります。
例えば、インフルエンザの菌や風邪など。
気を張っている時は大丈夫だったのに、
気が抜けたとたん風邪を引いてしまった・・・なんて
皆様そんな経験はありませんか?
そんな私達に悪影響を及ぼすものを
東洋医学では外邪(がいじゃ)とか病邪(びょうじゃ)
というように”邪”をつけて呼びます。
冷たい寒さなら・・・寒邪(かんじゃ)
強い風なら・・・風邪(ふうじゃ)となります。
”気”が元気でその流れがスムーズであれば
風邪を引きにくい体になりますし、
もし引いたとしても、軽い症状ですむのです。
”気”って、本当に大切ですね~!


